加入している保険がカギ

自治体の助成を活用してお得に検診を受けよう

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年齢制限が決まっている

年齢制限がある制度

健康保険協会を利用している人も、助成を受けられます。
ただ注意したいのは、制度の対象は35歳から74歳までと年齢制限が設けられていることです。
さらに受けられる検査内容も決まっているので確認し、自分が受けたい検査が含まれているのか把握してください。

具体的に検査内容を説明すると、尿検査や血液検査などの一般的な検査に加え、マンモグラフィーや肝炎ウイルス検査もあります。
種類が多いので、特にこだわっていない人は満足できるでしょう。
これまでは、検診を受ける人が健康保険協会に直接連絡しなければいけませんでした。
しかし令和2年から制度が変わり、本人が病院に連絡するだけで助成を受けられるようになり、手続きが非常に簡単になっています。

いつ行くのか決めよう

毎年、検診を受けてください。
すると身体に異変が起こっても、スピーディーに対処できます。
また検診は、早めに予約することをおすすめします。
人気が高い病院だと常に混雑しており、希望する日の直前になって申し込んでも、受け付けてもらえない可能性があります。

絶対にこの日が良いと決まっているなら、半年ほど前から予約するのが良い方法です。
特に仕事が忙しい人はなかなか休みを取れず、検診を受けられる日が限られると思います。
そして検診の日が決まったら、予定が入らないようスケジュールを調整しましょう。
どうしても抜けられない用事ができて検診を受けられなくなってしまった場合は、すぐ病院へ連絡し、日程を変更してもらってください。